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2009年1月7日 (水) 更新


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 60億個ノ星タチノ恋愛


冬の
澄み切った
夜空を見上げれば

遙かなる
銀河には
いくもの
星々が
光り輝いています

密集している星々
寄り添っている二つの星

そして
ポツンと
光っている
孤独星

銀河には
いくつもの
神話と共に
星たちも共存して
光り輝いています

私たちの
美しい星も
どこからの星から見たら

きっと
寄り添って
見えるのでしょう

そして
この星に住んでいる
人々の心も
一つ
一つの
素晴らしい星
なのではないでしょうか

君という
一つの星が
60億個の星の中から
偶然という
奇蹟で出逢い

恋が芽生え
愛に堕ち
ある星は
寄り添い光りつづけ

また
ある星は
別々の銀河で
光りつづけていく

でも
そんな
星々に云える
たった一つのことは

君は
君だけの
素晴らしい星に
めぐり逢えたということ

結果ではなく
君だけの
運命の星に
出逢えたこと

今宵も
いくつもの
星々が
結ばれて

いくつもの
星々が
別れ散っていく

それでも
その星々は
みんな
出逢いという
奇蹟を授かった
素晴らしい星

掛け替えのない
運命の星に
出逢えた
奇蹟の星



一つの
星が
流れて逝った

その
星は
ボクの運命の星 

 

 

      
  夜空デ輝ク
  アノ星ニ捧ゲタイ・・・・
  

             義明





 

 もうすぐ・・・・


君の
その

心の瞳が
見ている

心の銀幕には
どんな
未来が
写っているのかなぁ・・・・

少し
暗くて

少し
不安そうで・・・

それでも
君は
逃げることなく
真っ直ぐに
見つめているよね

そう
その
未来も
受け入れるがごとく

でも
もう
いいんだよ

もう
すべてが
変わるんだよ

君が
あたたかい
心で
抱きしめられる日が

もう底まで
やってきているんだから・・・・




 普通なのに怒っていると見られてしまう君へ

君はいつも
普通にしているだけなのに
なぜか
怒っていると
見られがちだよね

でも
そういう人に限って
内面が
優しかったり
思いやりが深かったり
相手に対して
細かい気づかいができたり
するんだよね

人間って
表面のことと
内面のことが
正反対のことが多いよ

でも
世間というものは
とかく表面上のことしか
見ないから
君はとっても
損をしていると思うよ

ところがよ
でもよ
最近はよ

そういう人達だけじゃ
ないんだよね
世間の意識が

だんたんと
その人物の本質を
よぉ〜〜く
見ようという
本物の人達が
多くなってきたし
世間の意識も
確実に変わってきた

そんな
潮の変わり目を
感じるよ

ひし
ひしとね

だから
これからの時代は
君の時代だよ




 君がキミにごほう美・記念日


君はいつも
がんばっいるから
いつか
君がキミに
ごぼう美をあげようよ

何かをサボってもいいし
おいしいケーキを食べてもいいし
おいしいご飯を食べてもいいし
贅沢な時間を過ごしてもいいし

君の心や身体が
うっひょー
うっひょーって
跳び上がって
喜ぶような
感動をギフトしてあげようよ

そして
心の中では
いつも目一杯
がんばってくれている
心と身体に
ありがとうねって
ささやいてね

これからも
長い長い道のりを
一緒に歩いていくから
よろしくねって
感謝のハートも
そっと忍ばせてね

いつかは
君がキミに
心からの
ごほう美をあげようよ

ほら
君の心が
にこにこしているのが
こっちにも
伝わってくるよ

うっひょー
うっひょーって
スキップしているのも
伝わってくるよ




 純粋は狂気に


君は時に
不安になって
自分なんかっつう
ねがてぃぶモードに
仮面ライダーみたいに
ヘンシンするけど

君は
自分の可能性を
信じていないんじゃなくて

自分の可能性に
まだ
まだ
気づいてない
だけなんだよ

君は
何かの
きっかけで
もっと
もっと
何億倍も

本来の
君らしい
輝く白鳥になれるし

殻にこもっている
ハートが
サナギから
蝶にもなれるし

君のハートには
そんな
深い愛の海が
内在しているんだから

純粋すぎる
シロは
時に狂気や
ねがてぃぶモードの
クロに
オセロのように
ひっくり返る
可能性があるし

しかも
この星は
他人を褒める
構造では
回ってないし

人間には
色々な面があるけど
それでも
そんなものを
差し引いても

君は
もっと
もっと
自分を褒めていい
君なんだよ

もっと
もっと
もっと
自信をもっていい
君なんだよ

これだけは
確かなんだよ




 君のままがいいじゃん


君って
気を
使ってないように
見せておいて

実は
めちゃくちゃ
気を
使っているよね

表面しか見ない
世間からは
けっこう
自由奔放に
生きてるみたいに
思われているかも
しれないけど

心の中は
その逆だよね

だから
そういった
意味からすれば
君って
けっこう
誤解されてるよね

本当は
相手に対して
めちゃくちゃ
気を
使っていて

相手のことも
じぃっと
観察していて

相手の
ちっちゃな
言動からも
色々なことを
考えちゃうから

時に
そんな自分に
疲れ切っちゃう時も
あるかもしれないけど

そういう
君には
とっても
共感できるんだぁ

だって
思いやりが
海のように
いっぱいじゃん

時たま
思いやりの
度が超えちゃって
心配しすぎちゃう
レッドゾーンに
突入しちゃう時も
あるかもしれないけど

これからも
この先も
君のままがいいじゃん

だって
君のことを
わかってくれている人は

君が
思っている以上に
多いんだし

なにより
君の笑顔は
最高じゃん

君の
愛情は
おーしゃんじゃん

 




 大吉まで引け


世間の浮かれた
正月なんか
一切関係なく

人々の
命の
支えになりたいと願い

奉仕と
慈愛の
崇高なる精神と

責任と
緊張の
ギリギリの狭間で

日々
大変な
重労働をしている君

人生という名の
みくじを
大吉まで引け

絶対に
健康に
なってみせるんだと
一生懸命に
病気と
戦っている君
大吉まで引け

泥水を飲んででも
心の底から
愛する
家族を
守るために

他人には
言うに言えない
血のにじむような
努力をして
働いてる君
大吉まで引け

踏まれても
踏まれても
雑草に
なってでも

夢のために
人生を賭け
背水の陣で
真剣勝負をしている君
大吉まで引け

去年は
色々あって
大凶だった君
大吉まで引け

今年が
始まったばかりじゃねぇか
いい区切りじゃねぇか

心のコップを
空っぽにすりゃ
なにかが
入ってくる
可能性があるんだから

大吉に
チャンスを

夢に
チャンスを

人生に
チャンスを

熱き血潮の
君よ

今年こそは
大吉まで引け




 


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