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2009年7月4日 (土) 更新


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 飛べない鳥


別に
飛ぶだけが
鳥じゃないさぁ

飛べなくたって
鳥には
代わりないさぁ

 


プチうつの原因は
毎日のマンネリと
未来への
漠然とした不安です

その悩みの種は
その本人にしか
分からないことだが

しかしもっと
深刻な問題は
プチうつの種が
静かに
そして着実に
心の水面下で
進行しているのに
その自覚症状を
感じていないことだ

そして
ある時いきなり
完全にフリーズしてしまう

もう
そうなってしまったら
医療機関へ行くしかない

俺はプチうつなんて
生やさしい言葉で
言っているが

プチうつこそ
一日100人以上が
自殺している
原因になっている

プチうつの種を
枯らすのは
自分の感情を
何でもいいから
周りに吐き出すしかない

くだらないことでも
どうでもいいことでも
訳のわからんことでも
なんでもいいから

しゃべって
しゃべって
しゃべりまくって
自分の感情を
全部吐き出すしかない

そうすることによって
自分がどういう事を
考えていたかを
再発見し
確認することができる

吐き出すことによって
君の心のコップが
空っぽになって
空っぽになったスペースに
余裕が生まれて

その余裕のスペースに
やる気や
楽しさや
うきうきなどの
肯定的なエネルギーが
入ってくる
機会が生まれる


そして
鳥は
大空に
羽ばたいて行ける





 ざぁぶぅん


君は
愛や
夢や
希望や
勇気や
思いやりや
可能性などを
いっぱい
いっぱい
抱えていて

ちょっぴり
不安や
悩みも
抱えていて

それでも
不安な要素は
みんな
君の肯定的な
エネルギーが
巨大な
大津波のようになって

ざぁぶぅん

ざぁぶぅんと
全部
飲み込んじゃうんだよ
そうなんだよ

だって
君には
君も気づいてないような
巨大な肯定エネルギーが
元々
あるんだから

元々
そなわっているんだから

君は
そんな
凄い人なんだから


 道


君が
生きる上で
一番大切なことは

誰かが引いた
訳のわからん
手垢だらけの
レールを

人生の
正しい道だと
信じ込んで
その道と
同じように
歩こうと
しないことだ

君の人生は
君オリジナルの
人生で

誰かと同じ道を
歩こうなんて
意味のないことを
やろうとしても

振り返って
我に返ったら
意味がないことだったと
目が覚めるだけだ

君は
君なんだから

君は
誰でもない
この世で
たった一人の
君自身なんだから

君だけの
オリジナルの道を
堂々と
胸を張って

周りと
比べることなく
君のペースで

一歩
一歩
歩けばいいんだ




 君が存在する意味


生まれてきたことが
間違いな人間が
この世にいるか

そんな人間が
この世に
存在するか

そんな人間は
この世に
たった一人も
存在しないのだから

君が
生きてること自体に
ものすげぇ意味が
あるんだ

その意味は
俺には
分からない

だが
君は
その意味を
本能的に
察知しているはずなんだ

ハッキリとは
分からなくても
薄々と
感じているはずなんだ



この世に
間違えて
生まれてきた
人間など
一人も
存在しない

君には
君の
使命がある

それだけは
分かっていることだ

それだけは
確かなことがない
この世で
唯一
確かなことだ



 大切


君は
君の大切な人の
大切な人で

君が
大切な人を
心から

あぁ〜
大切にしたいなぁ

あぁ〜
いたわってあげたいなぁ

と想うなら
君は
自分のことも
いたわってあげないとね

だって
大切な人が
君のことを
心配することを
わかっていて
心配させるのは
誠意がない
ことだもんね

大切な人に
余計な心配を
かけさせない

それが
大切な人への
愛だもんね



 やるせない雨を虹に


君の
やるせない
無情の雨を

きれいな
虹に
変えようじゃないか

その雨を
雨のまま
終わらせるなんて
意地でも
どんなことをしてでも
させるものかぁ

きれいな
幸せの
虹にして
大逆転を
しようじゃねぇかぁ

でっけぇ
でっけぇ
アーチの掛かった
幸せにして

地平線からでも
みんなに
わかるうような
どでけぇ
幸せに
しようじゃねぇかぁ

君のその
やるせない雨は
そうなる
過程の
雨だったと

後から
振り返って
思いっきり
笑おじゃないかぁ

うまい酒呑んで
うまい飯喰って
げらげら
げらげら

腹かかえて
思いっきり
笑い転げようじゃないかぁ

思い残すことは
一点も
無かったと

一点の
雲も
なかったと

完全燃焼して
どピーカンに
なったと

 

 

 最後の無情花火


毎日
毎日
精神も
肉体も
ギリギリの
エッジ オブ エッジ
みたいな状況で
生きていても

君には
何か必ず
最後の
とっておきの切り札が
残っているはずなんだ

その切り札こそが
君自身なんだ
君の核なんだ

最後の切り札を切る
気力と体力だけは
振り絞れるはずなんだ

最後の
ゴングは
これからよ

ならば
いっちょ
でっけぇ
打ち上げ花火を
上げようじゃねぇか

人間には
意地ってもんがあるんだ

君の
その
意地だけで上げた
打ち上げ花火を
ドッカァーンと
見せてもらおうじゃねぇか
命を賭けてもらおうじゃねぇか

諦めんのは
まだ早い
最後の花火の
結果を見定めた後でも
全然遅くねぇ

失うものは
多いかもしれんが
その花火を打ち上げなきゃ
死んでも死にきれんだろ

悲しくも
美しい
君の最後の
無情花火で
この世を
ドバッと

明るく
照らしてもらおうじゃねぇか

君の
やるせない
涙色と
引き換えに

慟哭花火で
照らしてもらおうじゃねぇか





 鏡の前の君


現代で生きる
人間は
鏡の前に
立っている

鏡の前で
一人っきりで
立っている
君は

その鏡に
映っている
他人から見た
君に基づいて
君という
人格や自我を
知らず知らずの
無意識の内に形成し

他人から見た自分を
自分自身で
操っている
哀しい
操り人形になっている

そして
その愚かな行動に
嫌気がさすと
今度は完全に
拒絶し反発する

そのことから
分かることは
鏡に映った君も
それを拒絶した君も
それは
君自身ではなく
赤の他人が
君のイメージで
作り上げた
投影でしかない

君の
コピーでしかない
君自身ではない

人間が
生きるということは
そうじゃねぇだろ

人間の
尊厳は
そんなもんじゃねぇだろ

崇高な人間の
魂の輝きとか
尊厳ある人間の
魂の爆発とかは
そんなもんじゃねぇだろ

君は
何のために
生きているんだ

操り人形になるために
わざわざ
生きているわけじゃないだろ

君が
君になるために
生きているんだろ

その答えは
君の
魂の中にしかない

操り人形の
糸をブチ切れ
鏡を粉々に
ぶち壊せ

君は
君なんだ

誰かが作った
君じゃない

君は
君自身なんだ








 君が生まれてきた意味


頭は嘘つきだけど
身体は正直だから
自分の目指している
夢の方向と離れていくと
身体に
異変が起こってくる

そのサインを
舐めていると
病気になってしまう

君よ
辞めちまえ
大切なのは
仕事じゃない
金じゃない

一番大切なのは
君が
生まれてきた意味じゃないか
君はその感覚を
体験するために
この世に
生まれてきたんじゃないか
この星で
苦しくても
生きているんじゃないか

どっちにしろ
苦しむのだったら
自分の好きなことで
苦しんだほうが
よっぽど得じゃん
よっぽど有意義じゃん
よっぽど夢に近づくじゃん

身体が元気なら
金なんかなくたって
なんとかなるんだから

だけどその逆は悲惨だぞ
金なんか残したって
病気になったら
なんにもなんねぇ
年取って
身体が動けなくなったら
悔いが残るだけだ

君よ
飛び込め
夢の波に
夢のオーシャンに
その覚悟が
君の背中を
押してくれるんだぁ

心の中の
余分なものを
全部吐き出しちゃえ
全部捨てちまえ

そうすれば
新しい夢や
新しい運気や
新しい出逢いが
入ってこれるスペースが
一気に生まれるんだぁ








 


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